【都市伝説】日本のピザはなぜ高いのか?第2次世界大戦が関係している!?

クリスマスに年末年始にとただいま全国で活躍している宅配ピザ。1枚辺り3000円で売られるため日本ではパーティなど特別な日にしか頼めない高級食品として扱われている。ところがアメリカではピザはコストの良いファーストフードの趣が強く、日本の約半分程度の値段がポピュラーなのだという。

ちなみに一般的にピザの原価率は10%~20%と言われており、材料費から考えても、とても3000円の値段になるとは考えづらい。これはいったいどういうことなのか。

日本のピザが高いのはさまざまな理由がある。一般的に言われているのが、デリバリー(宅配)の存在で、ピザ一枚の中にはドライバーの人件費およびガソリン代、また依頼がないときに店舗に在中させるドライバーの待機代が含まれているという話である。つまりはピザ店側の人件費が値段の高騰に繋がっているという話である。




ただし、都市伝説の世界には日本ピザ業界のタブーを覆すとんでもない説が存在しているという。それは「日本ではじめてピザを売り出した人物が間違えて高値で発売してしまった」という説である。

ピザが日本にはじめてやってきたのは第二次世界大戦後から暫くしてのことだが、その際に売りだした日本人が日本円とドルの計算の仕方を知らず、1ドルの10倍(つまり当時の1ドル=360円なので3600円になる)の値段で販売したのが何故か定着してしまったと言う説である。

その後、ピザは日本に定着したが、値段もそのままになってしまい「高級食品」として扱われることになったのだという。もっとも日本のピザの味は世界屈指のハイレベルだといい、デリバリーピザの本場、アメリカ人に言わせれば「日本のピザならそれなりの高い対価を払ってもいい」らしく、値段にふさわしい味であるという。

なんとなく納得である。

(ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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