「みずほ銀行休止」で関連死!? 3連休で金がなく脱水症状、飢餓状態…





みずほ銀行は、新規システムへの移行作業により、2018年7月14日深夜〜7月17日朝まで、店頭でのオンラインサービスを休止していた。

現金が必要な人は、7月13日までに戻しておくようにと繰り返してアナウンスしてきたが、うっかりおろし忘れた人が悲惨な状態に陥っていたようだ。

かねてより日本列島を襲っている猛烈な暑さに加え、お金を下ろし忘れた人は、食事もままならず、飢餓状態に陥っていたというのだ。

悲惨な人は支払期日までに電気代を払うことができず、クーラーが止まってしまった猛暑の中、何か食べるものを買う現金もなく、熱地獄&空腹状態の中で暮らしていたようだ。




あれだけみずほ銀行はいろいろな方法で事前告知していたにもかかわらず、連休前に現金を下ろさなかったは完全に個人の責任ではある。しかし、みずほ銀行は同様のシステム移行のためのオンラインサービス休止を本年度中にあと8回行うそうだ。今回の件に懲りた人間は要注意である。

これを名付けるのであれば、「みずほ銀行休止関連死」とでも表現しようか・・・今後はもしかして死者さえも出るかも、と冗談では済まされない。またみずほ銀行に限らず、他の銀行でもこれから同様のシステム更新の間のATMやネットバンキング使用不可は大いにあり得る。

便利な都会生活のにも予想外の落とし穴があるようだ。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©写真素材足成




 

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