【みずほ総研大予言】バブル再来?このとんでも予想はアタリか、ハズレか?





みずほ総研が恒例の「とんでも予想」を発表した。

よく総研と名のつく企業がお堅い経済予測を発表しているが、同社の「とんでも予測」は硬軟織り交ぜており、遊び心があって消費者からの評価も高い。

来年の予測の中で、中国とアメリカの接近、中東とアメリカの関係悪化に影響を受けた原油価格高騰など、納得するものもあったが、驚いたのはクルーザーなど高価なものが売れまくり、不動産高騰によるバブルの再来を予測しているのだ。




たしかに、平野ノラのブレイク、「あぶない刑事」に酷似した「割れない刑事」という人気CMの登場など、バブルの復活を予感させる動きはあるが、一個人としては景気の復活は実感しない。むしろ、とんねるずやナイナイの番組が終わるなどバブルの残り香が消えた感じがする。

しかし、このみずほ総研の「とんでも予想」は過去に、泡沫候補だったトランプ大統領誕生、消費増税延期、北朝鮮孤立、汚職で辞めたブラジル大統領の弾劾・・・などなど見事に的中させている。このように下手な預言者より、よほど打率は高いのだ。

筆者は日頃から、優秀な専門家が作った経済予測・政治情勢予測の方がワケのわからない自称ナントカ能力者の予言より、信頼できると公言している。

今年のこの予測も当たるかもしれない。みずほ総研おそるべし。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『80’s青春男大百科 (扶桑社ムック)

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