レンタカー砂浜に放置…台風で流され廃車!それを逆に賠償請求した不届き者





現在SNSで広がっているとんでもニュースを紹介しよう。

沖縄県宮古島でバカ二人がとんでもない事件を引き起こした。

宮古島を訪問したカップルがレンタカーを借りた。そして、映画俳優気取りで砂浜に車で乗り入れたが、砂にタイヤをとられ走行不能になった。

四輪駆動車でないと砂地の走行は不可能だとわかりそうだが、このバカカップルはあろうことか、車を放置して逃げ出してしまった。




すると、2018年7月10日、台風8号が宮古島を直撃。砂浜に放置されたレンタカーは海に流されてしまった。

翌朝、海の家の責任者が砂浜を見て回ると、ボディは凹み、ガラスは割れ、エンジンが破損したレンタカーが漂着していた。

連絡を受けたレンタカーショップがカップルを電話で呼び出すと、カップルは不逞の輩3名を引き連れて登場。賠償するどころか、レンタカーに乗せていた500万円もするロレックスが流されたからと、500万円弁償しろと息巻く始末。

さらにこの会話は録音しているとレンタカーショップの店員を脅したという。




なんとも酷い連中である。普通の感覚の人間ならば、砂浜にはまった時点でレンタカーショップに連絡して対処してもらうはずである。

さらに謝罪するかと思いきや、逆に500万円の請求をするなどどうかしている。

最近の日本はつくづくバカが多い。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY

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