行方不明の女性、頭部を切断された状態で発見!監禁容疑で米国籍男性を逮捕





22日、兵庫県警は同県三田市の27歳女性をマンションに監禁していたとしてアメリカ国籍の男性バイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者(26)を逮捕した。

女性は今月親族によって行方不明届けが出されており、捜査の過程で女性がヴァシリエヴィチ容疑者と一緒に大阪府東成区の民泊マンションに入っていく様子が周囲の防犯カメラに捉えられていた。さらに24日、警察は西成区の民泊マンションにて不明女性とみられる人間の頭部を発見。同一人物か確認を進めると共に、遺体の他の部分についても捜索する予定だという。

ヴァシリエヴィチ容疑者は今年1月末に来日、今月16日に女性とJR森ノ宮駅で出会い、監禁場所と見られる大阪の民泊マンションへと向かったものとみられている。以降、付近のカメラには女性の姿が映っていないこと、容疑者が大きなバッグを手に出入りしていることなどから、容疑者が利用していた奈良県や兵庫県など複数の民泊マンションも捜索している。




これらの民泊マンションはいずれも大阪府の認可を受けていないヤミ民泊施設である可能性があるとしている。

近年安価な宿・副業として注目を集めている民泊だが、その裏には様々なトラブルが発生しているのも事実だ。

警察は殺人事件とみて継続して捜査を行うと共に行政はこれらの無認可民泊マンションについて調査を行うとのことだ。

(勝木孝幸 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ANNnewsCH YouTube

 

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