【虹の橋】旅立った愛犬を亡き父の霊が迎えに来たのか…

『虹の橋』伝説

伝説によると、私たちが愛した動物たちが現世に別れを告げると、最後の力を振りしぼって『虹の橋(レインボーブリッジ)』を渡ります。

この橋の向こう側には、仲間たちと走ったり、遊んだり、無邪気に楽しむことができる牧草地や丘など、全ての生き物が心地よく過ごせる広大な土地がそこにあり・・・そして、豊富な食べ物、水、太陽の光があると言われています。

さらに伝説によると、生前に病気、事故、または重篤なケガで苦しい思いをした動物たちは完全に回復し、喜びにあふれているそうです。ただし時々、飼い主のことを思い出して感傷的になることもありますが、私たちが愛した動物たちはとても幸せな来世を過ごしています。

そして、いつか私たちが虹の橋を渡るその日が来るとき、かつて愛した動物たちはそこで私たちに会ったとたん、喜びの声をあげてキスの嵐を浴びせ、その後は二度と離れることはないでしょう・・・

(こちらの記事は2019年6月に公開済みのものを再掲載しています)

こちらはある家の玄関に設置されていた防犯カメラの映像である。

家の前庭の様子を捉えたもので、芝生と停められた車が確認できる。そんな庭の様子に、急に奇妙な白く半透明の物体が出現する。

一抱えほどあるサイズのぼんやりした塊で、一度庭の芝生のところで立ち止まり、再び歩き出すように見える。時間にしてほんの数秒程度でしかないが、果たしてこの発光体の正体は何なのか。

関連動画
CCTV apparently shows ghost of a woman’s dad walking the spirit of her dead dog | SWNS TV

この家に住む女性、リンダ・ニューマンさんはこの発光体を「6年ほど前に亡くなった父と先日亡くなったばかりの愛犬の霊ではないか」と考えているという。

12歳で亡くなった愛犬のブーマーを埋葬したのち、彼女は亡き父親の写真に「向こうでブーマーの世話をしてあげて」と語りかけたという。

そして、その日の深夜に撮影されたのがこの動画なのだ。




リンダさんは「よく見ると白い塊の下に人間の足らしきものが見える」といい、動画に写った影は「愛犬の霊と迎えに来た父親の姿」だと語る。

亡くなったペットはあの世へ行き、虹の橋の下で待っているという。この動画はまさしく虹の橋のたもとへ向かう愛犬の様子が捉えられていたのだろうか?

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部 犬物語)

画像&動画©SWNS TV YouTube

 

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