【競馬タレント・山田雅人の心霊体験】聖書に近づくことが出来ない霊





山田雅人と言えば、森脇健児と並んで松竹芸能の若手の筆頭であった。現在、森脇が中居正広の引きもあって少しずつテレビ露出を増やしている中、山田は正直なところ未だに苦戦しているといわれている。

松竹から独立し、現在ではラジオを中心に活動しているが、役者としても実績が多くTBS系列で放送されていた「渡る世間は鬼ばかり」や「ぽっかぽか」で味のある脇役を演じていた。また競馬の知識も豊富で、名勝負の実況中継を再現することもできるなかなかの芸達者だ。

アトラスでは過去に競馬に関する記事を掲載している。「伝説の黄金の馬は実在した」「競馬中継でゲートの開く音はアフレコだった」「競馬都市伝説、榎本加奈子は勝利の女神だった」などが主な記事である。

そんな山田がかつて経験した心霊体験がある。

鹿児島のあるホテルに宿泊することになった。地元ではそのホテルは幽霊が出ることで有名であり、70歳を超えている老マネージャーもそのホテルで心霊体験をしていた。

「この聖書を持っていくといいよ」




熱心なクリスチャンでもあったマネージャーは、自分が持っていた聖書を山田に貸してくれた。山田は自分の部屋に入り、ベッドで眠ろうとしたがどうにも寝付けない。

(あの窓のところに何かいるような気がする)

窓のところに異様な気配を感じた山田は、貸してもらった聖書を読み始めた。書いてある事はよくわからないが、どうにか1冊読み終わった。

(聖書を閉じるのが怖いなぁ)

少々不安に感じたのだが、聖書を閉じて眠ることにした。聖書を閉じた瞬間、突然目の前に女の顔が現れた。そして一言こういったのだ。

「もう終わった?」

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成

 

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