伝説の黄金馬は実在した…華原朋美が金色に輝く馬に乗った!?





世界に3,500 頭しかいない非常に貴重な馬がいるという。

トルクメニスタン原産のアハルテケという馬だ。世界でもかなり古い部類に属する馬の一種であるが、全身が黄金色の馬だというのだ。

2017年12月19日、フジテレビ系列で放送された「坂上忍のどうぶつ珍プレー好プレー大賞」の中の企画として、歌手の華原朋美がこの馬に逢いに行った。

華原といえば、学生時代から馬術で鳴らした乗馬の名手であり、オリンピックの強化合宿にも参加したほどの実力の持ち主である。なお、華原は2016年の日本国内大会『ジャパンオープン』で優勝している。




スコットランドを訪ねた華原は、途中地元の馬妖怪ケルピーの巨大像の前で記念撮影していたが、現地の人間が「ゲゲゲの鬼太郎」にケルピーが出ていたことを知っていたことを耳にした。華原は「ゲゲゲの鬼太郎」の知名度はスコットランドにも及んでいるのかと、大いに仰天した。

そのあと華原は見事黄金の馬アハルテケに乗ることができ、器用に乗りこなしていた。スコットランドを訪ねる場合は、この黄金の馬を購入したいと言っていたが、1億5,000万円もすると聞き、残念ながら諦めるしかなかった。

ちなみに馬に関する記事としては、アトラスは過去に競馬中継のゲートを開く音はアフレコだったと言う記事を掲載している。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Wikipedia Blue-eyed cream Akhalteke horse

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