【ピンクレディー伝説】首都高の非常用ハシゴで地上に降りタクシー乗り換え





ピンクレディーと言えば、昭和を代表する国民的アイドルであるのは言うまでもないだろう。その加熱した人気は数々の伝説を業界に残している。アトラスでは過去にもピンクレディー伝説を記事にしている。

2018年2月12日、TBS系列で放送された「歌のゴールデンヒット -青春のアイドル50年間-」にてピンクレディーの伝説がいくつか披露された。

ます、当時は仕事のダブルブッキングは当たり前で、時にはトリプルブッキングさえもあったという。そうなると、ヘリコプター移動もあったらしく、挨拶も業界の「おはようございます」ではなく、「すいません、すいません」と言いながら現場に入るのが常であったという。




高速道路で渋滞に巻き込まれた時には、間に合わないので道路の路肩に車を乗り捨て、マネージャーと三人で非常用ハシゴで下まで降りて、タクシーを拾って現場まで向かったという。

他にも、コンサート会場についても5メートルおきに取材記者が待ち構えており、なかなか楽屋に辿りつけなかった。ようやく辿り着いても楽屋のドアの前にもたくさんの記者が待ち構えていたらしい。

プロマイドの撮影もスタジオに行く時間がなく、レギュラーの多かったTBSの非常階段で行うぐらいの多忙さであったという。

芸能界でも殆どのプロダクションや映像会社が不況だと喘いでる昨今、なんとも凄まじい仕事ぶりである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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