天の住居が落ちる時、世界は滅亡!?驚異の的中率「ホピ族の予言」

年末になると雑誌やテレビなどで特集が組まれるのが、次の年を占う企画や事件・災害などの予言だ。

占い師や霊能力者らが来年の世相を占ったりする記事や特番が我々の前に出てくるが、少し前の世代であれば1999年に人類は滅亡するというノストラダムスの大予言や、最近では2012年に滅亡するというマヤの予言を覚えている人も多いだろう。マヤの予言の後は、年が差し迫っているものがないため、最近ではこのような滅亡系の予言はあまり聞かれていない。




だが、年月日が示されていないだけで、実は重要な事件が起きることを示しているのではないか、とされる予言は多数存在している。

例えば、ネイティブアメリカンのホピ族に伝わる予言だ。

この予言は彼らの聖地であるセカンド・メサと呼ばれる丘の近くに存在する大岩に、絵文字と共に刻まれている。この予言は彼らの神から先祖に送られた物であり、未来に起きる事象を記しているものだと一族に伝えられていたそうだ。

予言は日時の指定がないものの、その的中率は非常に高いとされている。例えば「灰のひょうたんが落下し大地を焼き焦がす」という予言は第二次世界大戦に広島と長崎に投下された原子爆弾を指しているとされている。

このホピの予言には「世界が終末を迎える時、9つの前兆が起きる」という内容がある。9つの前兆は「白い民が大陸に来て人々を打つ(白人の入植)」「鉄の蛇が大地を通る(大陸横断鉄道)」などがあるのだが、解読していくと9つの前兆のうちすでに8つが現実の物となっている事が判明しているというのだ。




では、残された9つめの前兆とは何なのか。それは「天の住居が落ち、青い星が見える時、ホピの儀式はまもなく終わりを迎える」というもの。

この「天の住居」は国際宇宙ステーションを差し、青い星は超新星爆発や彗星の分裂などの天体現象ではないかと見られている。

果たして、この予言が現実となる日が来るのだろうか。そして、世界は滅亡の日を迎えてしまうのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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