実写版『ポケモン』最新映像が公開、ピカチュウ「オッサン声」は原作通り!?

本時間11月13日未明、人気ゲームソフト『ポケットモンスター』の初の実写版となる『名探偵ピカチュウ』の予告編映像(ムービートレイラー)が公開された。

『名探偵ピカチュウ』はポケモンのスピンオフとして2016年2月に発売されたゲームソフトで、今回の映画は同名ゲームの実写版としてアメリカで映画化されたものだ。




公開された予告編ではお馴染みのポケモンであるピカチュウやリザードン、プリン、ゲッコウガといった有名ポケモンが最新のCG技術を使ったリアルな姿で登場。世界各国のポケモンファンを大いに沸かしている。

20年以上にわたるポケモンの歴史史上、初の実写化ということ俄然興味も高まる『名探偵ピカチュウ』だが、その一方、その仕上がりを不安視する声もあるという。

関連動画
POKÉMON Detective Pikachu – Official Trailer #1

実際に予告を見ていただくとわかるのだが、なんと本作のピカチュウは声が渋い「オッサン声」なのである。




それもそのはず、ピカチュウの声を演じるのは『デッドプール』シリーズで知られる御年42歳の俳優ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)だ。本作では特にピカチュウのモノマネもせず、ライアンそのままの渋い声でピカチュウ役を演じ切るという。

そのあまりにギャップがありすぎる声にネットでは「なにこれ!?」「ピカチュウの声が怖すぎる!」「これはトラウマもの」といった声が相次いでいる。




実はゲーム版のピカチュウの声は、アニメ版でお馴染み、女性声優の大谷育江ではなく「渋い声」の男性声優の大川透が吹き替えていて、「オッサン声」のピカチュウは紛れもない「原作通り」なのである。

ただし、日本国内では『名探偵ピカチュウ』の知名度はそこまで高くなく、ビックリしてしてしまった人は一定数いたことも事実であり、今回の日本語吹き替え版映画が公開される際には「もっと可愛らしい声に変更されるのでは…」との噂もあるらしい。

なお、本作『名探偵ピカチュウ』の実写版は2016年7月時点で企画されていて、このときには70歳を越えた名優ダニー・デヴィートが候補にあがっていた

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『名探偵ピカチュウ – 3DS

 

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