コンビ活動休止頻発!「よしもと男前&ブサイクランキング」鬼胎のジンクスが?

過去、ATLASではお笑い業界のネーミングに関する俗言として「M-1グランプリはフード系コンビが強い」「キングオブコントは動物系コンビが強い」という都市伝説を紹介したが、今回はそれらに準ずるお笑い界の新たなジンクスをご紹介したい。

1月8日、吉本興業に所属するよしもと漫才劇場メンバーの中から選ぶ「よしもと男前&ブサイクランキング」が大阪・なんばグランド花月で発表され、ブサイク部門ではお笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹が優勝。一方、男前部門ではお笑いコンビ・トットの多田智佑が優勝が発表された。




今回の「よしもと男前&ブサイクランキング」は2016年に「人気がなくなった」として廃止になっていたが、ファンからの要望に応えて2年ぶりの復活となった。

ところがこの「よしもと男前&ブサイクランキング」、聞いただけで身も凍るようなジンクスが随分と前から囁かれていたのである・・・。

それは「男前部門」で好成績を獲得したコンビの相方はトラブルに巻き込まれやすいというジンクスなのだ。

そこで、被害にあったと思われるお笑いコンビを以下に列挙しよう。

2001年男前部門2位 加藤浩次(極楽とんぼ)→2006年、相方の山本圭壱が吉本興業を解雇。コンビ活動休止。
2004年男前部門4位 板倉俊之(インパルス)→2017年、相方の堤下敦が交通事故。コンビ活動休止。
2009年男前部門3位 石田明(NONSTYLE)→2016年末。相方の井上裕介が交通事故。コンビ活動休止。
2008年男前部門殿堂入り 井上聡(次長課長)→相方の河本準一の生活保護費不正受給問題が発覚。コンビ活動休止。

ご覧のとおり、男前部門で好成績を残したコンビは、男前「じゃないほう」が起こしたトラブルにより、一時的にでもコンビ活動が出来なくなっていたのである。

これらのジンクスが発動してしまう原因は不明だが、一部には相方があまりにイケメン過ぎるために発生する男の「ひがみ」が関係しているのではないかとの説もある(かな?)。

いずれにせよ、今回男前部門で優勝したトット・多田の相方である桑原雅人も身辺には十分に注意が必要かもしれない。




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(文:アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©よしもと漫才劇場チャンネル YouTube

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