これもM-1優勝者のラッキー伝説だった!?なぜ、FOOD系コンビ名は強い?

日本一の漫才師を決める大会「M―1グランプリ2017」が12月3日、東京都六本木のテレビ朝日で開催された。そして、とろサーモン(久保田和靖&村田秀亮)が出場漫才師4094組の頂点に立ち、見事に賞金1000万円を獲得した。

とろサーモンは今年2017年で結成15年目。M―1の出場ルール上、今回が参戦できるラストイヤーであった。

お笑いマニアの間では今年のM-1勝者は、大方の予想では昨年2016年の準優勝だった和牛だろうと言われていた。また、今回のとろサーモンとのバトルは「鮭VS牛」「フードバトル」ともネット上で揶揄されていた。

なお、これまでのM-1グランプリは何故か「フード系コンビ名」の活躍が目立っていて、事実、歴代の優勝者も何かしら食べ物ののコンビ名が多いのに気付かされる。




列挙すると、2005年にはブラックマヨネーズ、2007年にはサンドウィッチマン、2010年には笑い飯、2016年には銀シャリ、で調味料がひと組、パンがひと組、お米がふた組優勝している。

そのため先月末までは、「次(の優勝者)は汁物ではないか」「いや次は野菜ではないか」「去年はご飯だったので、もしや今年はおかずか」など、様々な推論がお笑い好きの間では話題になっていたようである。そして今年の結果はご存知の通り、海産物に優勝が廻ったのだ。

一部にはこれら食べ物系コンビ名がM-1で強い理由には、日清食品やファミリーマートといった食品を扱う企業がメインスポンサーということからの運命ではないかという都市伝説もあったようだ・・・しかし、「うどんマン」「ホタテーズ」「ゴブリンラーメン」といったコンビの多くは早々と予選敗退していることから、コンビ名など勝敗には関係はなくやはり実力だけがモノを言う世界なのは一目瞭然である。

なお、これまでATLASではお笑いコンビゾフィーのファイヤージンクスの他、芸能界のラッキーナンバーは「3」といったネーミングの逸話を多く紹介している。

(文:アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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画像©M-1グランプリ 公式サイト

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