【動画あり】幽霊か、それとも妖怪か?広大な地下洞窟をさまようのは何?





イングランドはノッティンガムの街の地下には、人工の広大な地下洞窟が存在している。成立は13世紀ごろ、大小様々な400以上の洞窟はそれぞれが通路で繋がったりして、現在はブロード・マーシュ・ショッピングセンターの内部より入って見学する事が出来るという。

ウィリアム征服王によって建造されたノッティンガム城には地下に通路や貯蔵庫が存在しており、町にある洞窟はここに繋がっているともされている。古くから様々な用途に用いられていたそうで、ビールやワイン、毛皮などの貯蔵庫にされていたり、第二次大戦時には防空壕にもなっていたそうだ。

先日、ここを訪れた民間の超常現象調査官が撮影した動画が話題になっている。夜9時、カメラを回しながらここを訪れた調査員は、ある洞窟の前で謎の黒い物体がこちらを覗いている事のに気が付いたという。

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Ghoul Walks Through Cave Wall






それはまるでランタンを手にした黒い人影のようでもあり、光る目をした半透明の黒い影のようでもあったという。そして、その黒い人影は調査員の方にゆっくりと進み出て、消えた。調査員は自分が見たものに対して動揺しながらも、カメラを確認。その物体が間違いなく映像にも記録されていた事を確かめた。

調査官は、この黒い物体が幽霊であり、1800年代頃の服を着ているように思えると述べている。一方で、本当に幽霊なのか、グールのような化物ではないかと不安がる視聴者の声も出てきているという。アトラスでも以前に紹介したが、イギリスの地下下水道に謎の人のような生物が出現したという話があった。この影もそれと同じような生物ではないかというのだ。

果たして正体は何なのか。あなたも動画を確認して考えてみてほしい。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©Caters Clips YouTube

 

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