お笑いラッキー伝説、『キングオブコント』にも幸運な芸名の法則性発見!?





先日、ATLASでは日本一の漫才師を決める大会「M―1グランプリ」において、フード系の名前を付けた芸人が強いという都市伝説をご紹介したが、今回はコント芸人のナンバーワンを決める大会「キングオブコント」についての名前のラッキー伝説をお届けしたい。

実はこのキングオブコントであるが、過去の優勝者を見比べると動物系の名前を付けた芸人達が多く優勝していることに気付かされる。

列挙すると、2008年には「バッファロー吾郎」、2013年には「かもめんたる」、そして今年2017年には「かまいたち」が優勝していて、アニマル系の名前を付けたコンビの勝率は高いのである。




また優勝者以外でも、今年のキングオブコントで準優勝した「にゃんこスター」のほかにも、「天竺鼠」「犬の心」などアニマル系ネーミング芸人の勝率は著しく高く、何かしらのラックが発動しているのではないかと想像してしまう。

さらに「M―1グランプ出場芸人、名前の法則」と同じく、キングオブコントでも実はフード系コンビ名の勝率は高く、2016年優勝の「ライス」のほか「チョコレートプラネット」「リンゴスター」などの活躍も目覚しい。

総合すると、動物か食べ物に因んだ芸名を命名することで、将来、ブレイクする可能性があることを今からお笑い芸人になりたい人、またはそろそろコンビ名を変えようと思っている現役芸人も参考にするにはいいかもしれない。

(文:アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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