シリアで発見!「マグネット的お腹」を持った超能力少年が存在した!?

シリアで金属を引き寄せてしまう、「磁石のお腹」を持った超能力少年が発見されて話題になっている。

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Zulfikar Ibrahim, Syrian Boy with Biomagnetism





この少年、イブラヒム君はある日夕食を食べていた所、うっかりスプーンを落としてしまった。だが、彼が受け止めるより早くスプーンは彼のお腹にぴったりとくっついてしまったのである。

一部始終を見ていた祖父は驚き、スプーンを拭きとって改めて少年の腹に近づけてみた所、やはりスプーンは何もない彼のお腹にくっついてしまった。食べ物などが接着剤代わりになってくっついていたわけでは無かったのである。

その後、家族はフォークや鍵、ライターなど金属製のものを用意して試してみたところ、全てが彼のお腹にくっついてしまったという。このことが話題になり、イブラヒム君は「磁石の胃を持つ少年」として注目されるようになってしまったのである。




勿論、懐疑的な見方をする人もおり、摩擦力や汗などで上手く張り付いているだけとの意見も出てきている。

騒動から少年の体質を研究したいという人や、多くのメディアが彼の動向に注目しているようだが、両親や祖父らは少年の能力こそ特異なものだが、騒動に動揺することなく、普通の子どもとして成長してほしいと願っているそうだ。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©Sputnik YouTube

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