昭和伝説「たけし城」、なんと宿泊可能だった&殿の的は滅多に破れない!?





現在テレビ業界では、ゲーム的要素の強い企画がいくつか放送されている。「スポーツ男子頂上決戦」や、今年の年末に行われる「人生逆転ゲーム カイジ」などは多くの視聴者から注目を浴びている。

このように、ゲーム性の強いバラエティー番組の先駆けと言えば、昭和時代人気番組だった「風雲!たけし城」ではないだろうか。

2017年12月2日、TBS系列で放送された「サタデープラス」にて、東国原英夫がその当時の思い出話を披露した。

当時20世紀最大のセットと言われた「たけし城」は、制作費が一億円もかかった代物であった。現場での撮影は、1日かかるためたけし軍団のメンバーは、前日に現場に入り収録後の翌日に帰るのが習わしだった。

当然、メンバーたちの宿泊場所が必要となる。なんと「たけし城」の中で宿泊したと言うのだ。しかも、セットに1億円もかかったので、宿泊費が1人1,000円も徴収されたという。

さらに、興味深いことに最終決戦で、ビートたけしと挑戦者たちが水鉄砲でお互いの車にある的を狙い合う企画があったが、なんとビートたけしの的は、1ヵ月に1回しか破れないようにしていたというのだ。

なお、この番組は現在もBS-TBSにて再放送をオンエア中である。今では考えられない面白企画満載の昭和レジェンド番組は、どんな世代の視聴者もきっと満足させるだろう。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『風雲!たけし城 DVD其ノ弐[DVD]』より

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