NHK大河ドラマ『真田丸』にも準主役で出演中の俳優・大泉洋は、かつて「欽ちゃん」こと、萩本欽一の隠し子という都市伝説があった。

確かに、垂れがちの目、大きな口、長い顔は共通しており特徴のある喋り方も瓜二つ。そのため比較的早い段階から「大泉洋は萩本欽一の隠し子である」という噂が存在していた。




その噂を証明するかのごとく、北海道札幌市には「欽ちゃん」という名のお店が何店舗かあり「北海道には欽ちゃんの愛人が数人いる」と噂になったことがある。

もっとも、お店の「欽ちゃん」と萩本欽一氏は全く関係がなく、大泉洋も自身がパーソナリティを務めるラジオ番組にて「よく(似てるって)言われるんだけど違うんだよね~」ときっぱり否定。大泉本人の話によるとストレートヘアーである欽ちゃんの血からは天然パーマである大泉洋が生まれるはずがない、ということである。

どうやら大泉家は代々天然パーマの家系で大泉の父は大泉洋もびっくりするほどの天パーぶりなのだとか。顔は似ていなくても髪質を見れば家族かどうかわかるのだという。なお余談であるが、大泉洋の兄は函館市の役所に勤めており函館市では「影の支配者」と呼ばれ恐れられるほどの大人物であるという。

本当かよ!?

文:空桶右太衛門

大泉洋





 

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