住宅街に出現したフライング・ヒューマノイド!?その正体に迫る!

アトラスでも何度か紹介している人型未確認生物「フライング・ヒューマノイド」。

中南米で目撃され始めたもので、黒や白の人型物体が飛行していたり、宙に浮かんでいる様子が写真や動画に捉えられるというもの。目撃証言のあったメキシコでは、空を飛んで人に害をなす魔女の伝説があったため、魔女が姿を現したのではないかとして恐れられていた。

現在では世界中で目撃されているこのフライング・ヒューマノイドだが、日本でも数が少ないながらも目撃証言が出てきている

そんなフライング・ヒューマノイドらしき謎の物体が空に浮かんでいる!?とある人物がTwitterでつぶやいて話題になった。その人物は「空になんか不自然に浮かんでるものがあった」ので、思わず手にしていたスマートフォンのカメラで拡大して写真を撮ってみたらしい。

参考 https://togetter.com/li/1177040

たしかにそこには、住宅地上空に浮かんでいるいびつな形状の物体が写っていた。黒い半月状の物体の上に、どうやら何かが乗っているようだ。ちなみに鳥ではないか、とする意見もあったが、問題の物体は空に浮かんだまま動いていないと目撃者は回答している。果たして、この物体は何だったのか。




その正体は、Twitter内で明らかになった。問題の物体は住宅地の電線の間に浮かんでいたのだが、実は送電線の保守点検作業で作業員が高所で作業を行う事がある。これが遠くから見ると細い電線が消えて見えてしまうため、何かが宙に浮いているような形で見えるのだ。目撃者が更に物体に近づいてみると「人が乗ってるっぽい」事が判明。写真にも確かに足場の上で作業中の人間らしき姿が写っていた。

このように、普段見慣れないものがUFOや未確認生物に誤認されてしまうことはままある。何でも即断してしまうのではなく、様々な意見を聞き入れて精査することが必要だと言えるだろう。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画 ©鳥羽哲弘 YouTube
恐怖の高所作業! 送電線の点検作業?

画像©PIVABAY 

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