ファン大ショック!「戦隊ヒーロー」が仲間内で陰湿イジメ!?

 「お騒がせ女優」「炎上タレント」として知られる女優、濱松恵が最近、新たな「爆弾」を投下したと話題になっている。

 濱松は7月4日、自身のブログにて「カーレンジャー事件」なるタイトルのエントリーを投稿。
 「カーレンジャー」とは、濱松が中学生の頃に出演した特撮番組『激走戦隊カーレンジャー』(1996年)のことで、当時番組内で濱松はカーレンジャーのサポートメンバーである「ホワイトレーサー」を演じていた。




 ホワイトレーサーは最初は一話だけのゲストキャラとして登場したが、視聴者に人気が出たために番組ではレギュラーとして再登場した。ところが、再登場時のホワイトレーサーは濱松ではなく別の役者が演じていた。
 濱松は自らのホワイトレーサー降板について長らく言及してこなかったが、最近になって自身が連載している東京スポーツのコラムで降板の原因は共演者からのイジメが原因だったと激白。

 さらにブログではイジメた犯人についても言及し、濱松いわく犯人は同じ戦隊の仲間のはずだった「ピンクレーサー」および「イエローレーサー」と断言した。

 濱松によるとピンクとイエローからのイジメは凄まじく、濱松が挨拶をしても無視され、ロケバス内でストッキングも履いてない生足にわざと熱湯やホットコーヒーをかけられるなどやりたい放題だったというのだ。

 恐怖を覚えた濱松は番組を降板。それ以降も『カーレンジャー』そのものがトラウマとなり、大人になった今でも作品を見返すことができなかったという。




 なおピンクおよびイエローを演じた女優たちは現在も芸能活動を続けており、トークイベントなどでは『カーレンジャー』について触れる機会も多い。そのため、濱松のブログを読んだ特撮ファンは「カーレンジャーのファンだったのでショック」「ホワイトレーサーを見る度に切ない気持ちになる」と動揺を隠しきれないという。

 もし濱松の話が全て本当であるとしたら、「正義の味方」であるはずのヒロインたちが、身近な仲間イジメとは・・・果たして正義はどこにあるのだろうか。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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画像©濱松恵写真集「BEYOND THE LIMITS」表紙より

濱松恵写真集「BEYOND THE LIMITS」

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