南極には「フラットウッズ・モンスター」の基地が存在している!?

 「UFOの発信基地が南極にある」こんな都市伝説が20数年前から囁かれている。その都市伝説の内容を説明すると、ヒトラーが南極に興味を持っており、1938年、南極大陸を探検隊し、エイリアンの基地の遺構を発見したとか。

 雪の降らない地域と温水湖を発見しドイツの秘密基地を創ったと言われている。しかも、彼らは既に、UFOの初期タイプのマシンを創っており、ドイツが敗北したときに、南極の基地にUボートで逃走し、そこからUFOを飛ばしているというのだ。




 また、エイリアンそのものが南極に潜んでいるという説もある。UFO研究家アルバート・K・ベンダーは、1953年3月、硫黄のような匂いとエイリアンから「宇宙の謎を探る研究をやめろ」というメッセージを受け取った。

 さらに7月、休暇から還ったベンダーは、再び硫黄の臭いと激しい頭痛を感じた。更に帽子を被り、黒い服に身を包んだ三人のエイリアンが出現した。その後、彼はエイリアンとコンタクトをとり続け、ガラスドームのような巨大な部屋に招かれたときに、エイリアンの本当の姿を見せられた。するとその姿は「フラットウッズモンスター」にそっくりであったのだ。

フラットウッズモンスターとは、1952年9月12日、アメリカ・ウェストバージニア州フラットウッズで目撃された宇宙人。日本の本で紹介されたときに「3mの宇宙人」とナイスなネーミングをされ、昭和の子供のトラウマになった。




 山口敏太郎も含め、当時の少年たちは「宇宙人の写真」だと思い込んでいあたが、実はイラストである。また、実際の目撃談を厳密に検証すると手足はなく、サーチライト付の長方形の物体である。言わば、偵察用小型UFOという形状であり、宇宙人のビジュアルは当時のマスコミの悪ノリであった。

マスコミによって作られてイメージが確定してしまったはずのものと同じ宇宙人が目撃されたということは、やはりフラットウッズ・モンスターは存在していたのだろうか?

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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