徳川埋蔵金の真相、本当の隠し場所は日光東照宮である!?

最近、再び徳川埋蔵金が熱い。

昨年末に他局の某番組が、中途半端に突いたためだろうか。本家本元のTBSが久々に活躍してくれた。

なぜに番組メインキャラクターが林修先生なのかだけは理解不能であるが、徳川埋蔵金が盛り上がるのは良い事だ。埋蔵金に関してはアトラスでも明智光秀の埋蔵金について報じている。

徳川埋蔵金に関しては様々な噂がある。

江戸中期に使い果たしたとか、明治政府が掘り出し日清、日露戦争に使われた。三菱財閥が掘り出し三菱グループの設立に使われたなど。




山口敏太郎も徳川の埋蔵金や徳川が引いた結界に関しては並々ならぬ興味を持っている。

山口敏太郎のBファイルというDVDシリーズの帝都怨霊結界図の中で、山口敏太郎は日光東照宮は徳川幕府の運命を暗示した場所であり、日光を中心とした結界図を指摘した。

このあたりは結界に守られた江戸というアトラス記事や天海=光秀というアトラス記事を読んで頂きたい。

山口敏太郎としては徳川埋蔵金がもし今も埋まっているとすれば、このような風水や結界という考え方を無視して場所の特定は困難だと推測している。

埋蔵金を埋める経済的余力が幕府にあるとしたら、せいぜい三代将軍家光までだろう。

また、埋蔵金は幕府存亡の危機に使われるのだから幕府の最後の砦となる日光が怪しいのではないだろうか。山口敏太郎の推理としては日光東照宮の中にそ徳川埋蔵金があると推理している。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成

 

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