高速道路に出現、走行する車を追跡した謎の発光体!

上の画像は1999年8月10日にアメリカはカリフォルニア州ランチョサンタマルガリータにて目撃された物体を再現したものだという。

その日はよく晴れており、目撃者は友人を乗せて高速道路に車を走らせていたという。すると、どこからともなく大きなビーチボールのような発光体が車の前に現れたという。友人も一部始終を目撃しており、車内はパニックに陥ったという。




その発光体は地面から約3フィートほど浮かんでいるようで、文字通り光から作られているように見え、物理的な構造は確認できなかったそうだ。光の色は絶えず変化し、太陽の光を反射しているのではなかった。

それは目撃者の車の約30フィート前方に浮遊しつづけており、車のスピードに合わせて動いているようだったという。

目撃者の車は最初時速約40マイルて走行していたが、気持ちが悪かったので少し減速してみたところ、同じ距離を維持するように発光体も減速してみせた。そこで発光体に近づくように思いきって少しスピードアップしてみたところ、やはり少し早さを上げて車の前に居続けていたという。

そうこうしているうちに、発光体は消えてしまったそうだ。時間にしておそらく10秒または15秒程度だったらしい。

なお、目撃者の前にも、隣にも、後ろにも他の車があったが、同乗していた目撃者の友人以外の人は誰も見ていないようだったとも語る。




なお、当時はカメラつき携帯が一般的になる前だったので、写真や動画に収められなかったそうだ。こちらの画像は証言する際に目撃者が後にPhotoshopとGoogleのストリートビューからスクリーンショットをとって再現し作成したものだという。

果たして、彼らの車を追跡していた発光体の正体は何だったのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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