【怪奇】イギリスの下水道に潜む異形のヒューマノイド「下水道ゾンビ」

2008年2月15日、Daily Mailの記事によると、イギリスにロンドン南東部に位置するイーストボーンという田舎町にちょっとした騒ぎが起こった。下水道に怪しい存在が潜んでいると事件に発展した。

この町で水道の保守・点検を請け負っている下水道メンテナンス会社の作業員たちが、下水道に入ることを拒否した。なんと、下水道にはゾンビがいるというのだ。




例えば、地下の下水道で角を曲がった途端、ゾンビのような怪物に遭遇し執拗に追跡されたとか、誰もいないはずなのに壁の中から人の話し声が聞こえるとか、その目撃事例は多数報告されており、一躍ニューキャラクター『下水道ゾンビ』としてイギリスで話題となってしまった。

事実かどうか不明だが、あまりにも作業員が怯えるので、 何らかの不審者が潜んでいる可能性があると判断、町は学者や専門家を招いて下水道の調査を行った。だが肝心の下水道からは『下水道ゾンビ』は発見されなかった。

取りあえず町が下した結論はこんな感じだ。下水道の一定の場所でかなり強い磁場が発生しており、その磁場が作業員の大脳に悪影響を及ぼし、『下水道ゾンビ』という怪人を脳内で生み出したのではないかということであった。

と、ここまでなら都市伝説が科学的に解明された事になるのだが、このような動画が2011年に撮影されて注目を集めた。この動画は同国の下水道管理会社が下水道の点検時に使用した無人カメラに映し出されていたものである。

前半のモノクロ動画では下水道の左側から長い尾を持つ生命体らしきものの姿が一瞬だけ横切り、後半のカラー動画では暗闇の向こうから光る目をした人型の何かがカメラの方をのぞき込む様子が映し出されているのである。

これは噂になった「下水道ゾンビ」の実物が写ってしまった物なのか!?一部では、撮影された日が4月1日なので、噂を元に作製されたフェイク画像ではないか、とも言われている。

果たして、この生物の正体は何なのか? 日の光の届かない下水道の奥で、我々の知らない生物が密かにうごめいているのだろうか。

関連動画
Monster In Sewer Caught On Camera During Survey.





 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る