新型未確認生物か!?謎の球形生物が庭に出た!

円盤型や球形で正体不明の飛行するものと言えばUFOを思い浮かべるだろう。だが、中には未確認生物であったケースもあるようだ。

アメリカ・ノースカロライナ州の住民は、1988年に明るい卵形の飛行生物を目撃した経験があると証言した。




目撃者はその日、親戚の故障した車を修理するため自宅の裏側まで運転し庭に停車させた。そこで彼は約90センチほどの大きさをした卵形の物体に気づいた。

その物体僅かに動いており、表面に数百の穴が開いていた。毛穴は明るい金属光沢を放っており、形状は楕円形を維持していたが、呼吸しているかのように少し膨張と縮小を繰り返していたという。そしてその物体は約1メートルほど浮上し、木に擬態するかのように幹の辺りに移動したという。

なお、目撃者によればその後、かなり長い間卵形の物体は同じ場所に浮かんでいたという。彼は気味が悪かったので物体から離れたが、家の中からその物体を観察してみたところ、夜までずっとそこにあったという。だが、翌朝目を覚ましたときには、もうそこから消えていたという。

この目撃者は、自分が見たものを信じてもらえないのではないかと思って、当時の事を警察や身近な人に相談しなかったという。だが、今は第三者の意見も聞いておくべきだったと後悔しているそうだ。




目撃者は物体について「これまでに見たことのない最も魅力的なもの」だったと語る。また、他にこれに似たものを見た、体験した人がいないか気になっているという。「私はこれを目の当たりにした唯一の人ではないと思いたい」と述べている。

なお、UFO研究家からは過去の目撃例からUFOや宇宙人は、人間の視界から姿を隠すために木を使うという意見が出てきている。

果たして彼が見た物体は何だったのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※画像はイメージ

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