【陰謀論】闇の五社協定!!アメリカメディアを牛耳る五大企業とは

 欧米の富裕層と国際的な企業の経営者の二層で成り立っており、ときに闇の勢力やイルミナティと関係が深いとされている一種の組織が存在していると言われている。一説に「グローバルエリート」と呼ばれるとされているが、では実際にグローバルエリートを構成しアメリカやヨーロッパを支配する国際的な企業とはいったいどういうものであろうか。

 本項では、アメリカを支配していると揶揄されているのマスメディアの実態について紹介してみよう。




 驚くべきことだが、なんとアメリカのメディアはわずか5社が情報を牛耳っていて、国民の思考をコントロールしていると言われている。アメリカの2億人を超える国民が五つの企業にコントロールされているのだ。これは日本にも当てはめれる話であり、メディアさえ押さえてしまえば、日本人の心を自社の利益のために誘導できる可能性が高いというわけだ。

 思い返せば、9・11NYテロや湾岸戦争、フランスパリのテロ事件の時、経営的に独立しており、各社に独自の分析や解説を発信しているかに見えるテレビ各社や主要新聞紙が、一斉にある一定のキャンペーンに転ずることがあったではないか。そうまるで潮目が変わるかのように、わっと一斉に変るのだ。

 例えば「フセイン政権を倒せ」「大量破壊兵器がある!!」「ビンラディンが黒幕だ!」「タリバンが全て悪い」とか、ある日突然報道スタイルが変わり、右に倣えでニュースがある一定の方向に移っていくのがあったのは間違いない。これはいったい何を意味しているのか。




 実は無数に見えるアメリカのマスコミ各社だが、実はニュースのソースを握っているのはわずか「5社」だというのだ。

 それらのグループは順にあげてくと、1、ディズニー 2、タイムワーナー 3、ベルテウスマン 4、ニュ―ズ・コーポレーシヨン(Xデイア王マードック氏) 5、バイアコム(元CBS)である。この主要5社が外交問題評議会の企業会員であり、政権と話し合いながら、何を国民に流すか検討しているのだ。これらの企業は、共和党と民主党両方に献金し、どちらの党が勝っても常に情報の頂点にいる。世界は一握りのエリートで管理されている。まさにそのとおりではないだろうか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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