【実録】矢追、飛鳥、山口の眼前にUFOが飛来した!

 年末など、季節の節目には各テレビ局でオカルト系の特番が放送される。そんなオカルト特番で時にUFOを召喚してみたり、UMAを見つけてみようと現地に行ってみたり、心霊スポットに足を運んだりする企画があるが、大抵は拍子抜けする地味な内容だったりすることが多く、またヤラセも多いのではないかと思われてしまうようだ。だが、筆者が協力している番組では大半がガチである。そして、実際にUFOの姿などが捉えられてしまう事が多いのだ。

昨年の末から筆者は、東北新社さんと一緒にファミリー劇場で放送されている『徹底検証シリーズ』というシリーズの取り組んでいる。このシリーズは、オカルトの様々なテーマを検証していくもので、テイストは昭和の特番「水曜スペシャル」のような何処か懐かしい雰囲気があり、中高年から大絶賛を受けている。




 現在までに『徹底検証!日本の怪村』『緊急検証!最真・終末予言~絶対にあたってはいけない地球滅亡の日~』『緊急検証!幽霊との出会い方~いま、霊に会いにゆきます~』『緊急検証!宇宙人地球侵略史~振り返ればヤツ(宇宙人)がいた』が放送されており2013年の年末には、オカルト紅白歌合戦的なものも放送されるようだ。CS放送であるため、何度もリピート放送されて徹底検証ファンも垣間見られるようになった。

 9月30日、東京・世田谷の東北新社等々力放送センターにて、「緊急検証!宇宙人地球侵略史~振り返ればヤツ(宇宙人)がいた~」の収録が行われた。この番組の出演者は筆者こと山口敏太郎の他「宇宙人・UFO」といえばお馴染みの矢追純一氏、サイエンスエンターテイナー・漫画家の飛鳥昭雄氏、芸能界きってのUFOフリーク・大槻ケンジ氏、オカルト大好きのコラムリスト・辛酸なめ子女史、松戸に墜落した宇宙人2人組(自称)ら、UFO界の専門家が集まっていた。

 いつものように司会の逸見太郎氏の進行で無事に収録は完了し、収録途中で行われた記者会見も終り、収録語矢追純一氏が残ったマスコミを集めて、単独会見が行われていた。筆者と飛鳥氏は控え室で雑談をしながら、帰る準備をしていただが、突如矢追氏のお弟子さんから『UFOが現れた!』と報告が入り、大急ぎで会見場に駆けつけた。

 会見場の横に位置する広い踊り場に出て上空を見ると確かに2つの光る玉が浮かんでいた。右側のは上昇をしつつ2つに分かれたり、3つに分かれたりと分裂を繰り返していた。左側のはホバリングをしつつこれも2~3回分裂を繰り返しているようにみえた。現場では、10組ほどのマスコミほか、矢追氏、飛鳥氏まで残っており、偶然としてはあまりに出来すぎた展開に唖然とした。




 ちょうど、番組の収録現場でも『UFOは呼べば来る』という話をしており、自分たちの存在をPRしたいから、『UFOが乱入してくるかも』と、冗談で言っていたので驚きを隠せなかった。記者の中に、このUFOを鮮明に撮影出来た人がいて、見せてもらったのだが、羽らしきものが生えていた。言うなれば『バットマン』、『デビルマン』が飛んだ時みたいな感じであった。当初、筆者は電飾凧かと思ったのだが、UFOが分裂や合体を繰り返し、強風の中、ほとんど位置がずれない様子から、凧とは違う物体のように思えた。

 これ以外にも、筆者はイベントや特番で実際にUFOが姿を現した、カメラに捉えられた現場に居合わせた事がある。やはり、「ガチ」のオカルト映像は実在するのだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

 

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