【悲報】「ツチノコ芸人」の異名をとるテントさん交通事故で死去





9月27日、吉本興行所属のお笑い芸人・テントさんが大阪市内の交差点で乗用車にはねられ、搬送先の病院で亡くなった。65歳だった。

大阪では上岡龍太郎の弟子としても有名で、過去には上岡が出演する番組で珍エピソードが披露していたが、”なかなか滅多にお目にかかれない”という芸風から「ツチノコ芸人」と呼ばれ、大阪ではカルト的な人気をあった。

近年では今年2月に落語家の快楽亭ブラックと名古屋、および東京でふたり会を開催するなど大阪以外での活躍もあり、「再ブレイクなるか」とも噂されていた。




快楽亭ブラックさんのブログによるとテントさんは難病を抱えており近年では持ちネタの「人間パチンコ」はあまりやらなくなっていたという。

「人間パチンコ」はテントさん自らが全身を使ってパチンコの形態模写を行うというものである。

大当たりである「777」が出るかどうかはやっている本人もわからず、さらに持ちネタの「蜘蛛の喧嘩」も自らの手を蜘蛛に見立て喧嘩をさせる芸でこれも「どちらか勝つかはわからない。4時間やったこもある」と語るなど、「ツチノコ芸人」の異名の通りオカルト的な芸風を売りにしていた。

テントさんをライブで見たことのあるとあるファンは「幻の芸人が本当に幻になってしまった」とそのあまりに早い死が惜しまれている。

テントさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

(動画)ナンバ壱番館 テント

(ミッチェル横山 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)




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