【目撃】一瞬のうちにグループ化し、トランスフォームしたUFO!





おおまかにUFOの形状は円盤状であったり、発光体である事が多いが、近年は変わった形や変形を行うUFOの目撃例も報告されている。

8月12日、アメリカはユタ州ソルトレイクシティにて奇妙なUFOの目撃証言が報告された。

その日、目撃者の男性は約4キロ先の上空に浮かぶ黒い物体を発見。

すかさず手もとにあった携帯電話で写真を撮り、家族に証拠の画像を見せながら自分が今まさに目にしたものの話をしようとした。

だが、連続撮影された画像を再生していくと、実は自分が目撃していたUFOが一瞬のうちに変形を行っていた事に気がついたのである。




写真がそのUFOだが、遠方の空に確かに飛行機等とも違う形状の黒い物体が存在している。だが、連射した次の写真では分裂したのか、もう一機が側に現れたのか2機になり、更に次の写真では3機に増えてしまう。

そして、再び3機のUFOは大きな黒いUFOへと姿を変える。

また、このUFOは同時に別の場所で目撃者の家族も目撃していたという。全員の証言は一致しており、450~500メートル上空に浮かんでいた黒い物体が、北オグデンの方に向けて高速で飛び去っていったそうだ。

そして、彼らは写真を見ながら家族で話し合うまで、お互いが同じものを目撃していた事を知らなかったという。

この写真の物体に関して、彼らは同じ日に自分たち以外にも目撃した人がいるのではないかと思って、写真をUFO情報サイトに送ったのだそうだ。

この写真に関しては、鳥やヘリの誤認ではないかとする意見もあるが、合体変形するUFOは非常に珍しく、また複数人からの証言が存在していると言うことで、信憑性が高いものではないかと考えられている。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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