【動画】ナバホ妖怪「スキン・ウォーカー」!?人型UMAが居留地を闊歩!

既知の生物とは違った特徴を持つ、詳細が解らない謎の生物の姿が動画に捉えられる事は多い。

今回紹介するのは、2007年にアメリカのナバホ・ネイションにて撮影されたものだ。ナバホ・ネイションはネイティブアメリカンであるナバホ族の準自治領であり、アリゾナ州北東部・ユタ州南東部・ニューメキシコ北西部と三州にまたがって存在している。




この地域には西部劇に出てくるような荒野が広がっているのだが、そこを歩く謎の獣人らしきものの姿が撮影されて話題になった。

手前に工場ないしは農場らしき建物が見えるので、動画は関連の施設内から撮影されているものと思われる。カメラは荒野に伸びる舗装されていない道で動く何者かに寄っていく。ズームした先に現れたのは、手足が以上に長い人型の生物が歩いていく様子だった。

大きさは2メートルほどか、成人男性より大きいように思われる。全身は白いが、顔や手足の先が黒くなっているように見える。手足は細く、特にだらりと下がった腕は地面につきそうなほど長い。背中がほぼ直角に曲がって見えるほどの極度な猫背であるのも特徴的だ。この人型生物はひょこひょこと体を動かしながら、ゆっくり先へ進んでいく。しかし、途中にある大きな茂みの影に入った所で姿を消してしまうのだ。

この動画を見た海外のオカルトファンやUMA研究家からは様々な意見が出てきている。

直立二足歩行を行う未知の生物と言うことで、ビッグフットなどの獣人型UMAだという説。骨格が普通の生物とかけ離れているため、宇宙人ではないかとする説。

ネイティブアメリカンの自治領で撮影されたもののため、伝説の「スキン・ウォーカー」を捉えたものではないかとする説など、様々だ。




スキン・ウォーカーは、ネイティブアメリカンの伝説に伝わる姿を変える力を持つ化け物で、普段は人間に化けてとけ込んでいるが、獣の皮を被って動物に姿を変えることもできるとされている。そして、ナバホ族にも「スキン・ウォーカー」の伝説が存在しているのだ。

公開されてから多くの人々が動画について検証を行っているが、未だに結論は出てきていない。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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