ベッキー不倫騒動はお岩さんの呪い!? サンミュージックと四谷怪談

週刊文春のスクープに端を発するベッキー不倫騒動。

レギュラー番組やCMなどに何本も出演しており、好感度の高かった彼女の謝罪会見で終了すると思いきや、反省の見られないLINEでのやりとり画面流出などから騒動は盛り上がり、現在は活動休止の状態に陥っている。

このベッキーの不倫騒動について、一部ではある有名な「呪い」のせいではないかとする話がわき上がっている。

ベッキーが所属している事務所は、多くの有名人を排出してきたサンミュージック。設立40年以上を誇る業界の中でも老舗の事務所なのだが、この事務所の立地に問題があるというのだ。

サンミュージックの事務所所在地は四谷三丁目、かの有名な「東海道四谷怪談」で知られるお岩さんの舞台となった場所なのだ。

この噂はサンミュージックの女性タレントに何かある度にささやかれ続けてきたものだ。

所属女性タレントによる、古くは1986年に起きた飛び降り自殺や1992年に起きた新興宗教での合同結婚式出席、また記憶に新しいところでは、2009年に起きた覚醒剤使用での逮捕などのニュースは大いに世間を騒がせてきた。

他の事務所でも、スキャンダルに多く見舞われる女性タレントも多いのは事実だ。芸能人ということで、何らかのスキャンダルを引き起こす女性タレントは少なからずいるが、サンミュージックの場合はそのスキャンダルの内容が凄まじく、以降の芸能活動が行えなくなるようなケースが多く、事務所ないしは、所属タレントが呪われているのでは…とする噂が流れてしまうのだ。

しかし、怪談「四谷怪談」は、江戸期に鶴屋南北という作家によって創作された歌舞伎の演目「東海道四谷怪談」に起因する。つまり、単なる作り話であり、本来ならば四谷には、“祟り”や“因縁”はないはずなのだ。

また、お岩さんの菩提寺やお岩稲荷も都内に存在しており、常に供養を受けている状態にあるので、呪いが猛威をふるい続けるというのは考えにくい。

だが、それでも四谷には「四谷怪談」に関する数々の因縁話は囁かれている。そのため、舞台や映画などを作製、上演する際には菩提寺にお参りにいくのは芸能関係者の間ではしきたりとなっている。

サンミュージック所属の女性タレントに続く不幸は本当に呪いなのか。不幸な目に遭うタレントが今後出ない事を祈るのみである。

ベッキー 会見!ゲス川谷と不倫 スキャンダルでLINE(ライン)ホテル写真・画像が流出(文春)し、ブログで炎上し、謝罪会見





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