【発見】火星に巨大ミミズ!?「マーズ・ワーム」の痕跡が捉えられた!





不毛の地と思われている火星だが、近年の調査では地表に水がある可能性が高いことが解ったり、植物らしきものが確認されるなど、生命が存在する可能性もあると考えられている。

しかし、あくまで微生物などの生命体であり、高等生物の類は存在していないとされている。

だが、実は火星の地下には巨大なミミズのような生物が実在するとされている。

その名も「サンドワーム」、または「マーズ・ワーム」と呼ばれるこの生物は、体の大きさで数キロもあり火星の地表や地中を移動しながら、捕食活動しているという。ミミズに類は制限がなければ幾らでも大きくなるため、数十キロに及ぶ個体もいると言われている。




マーズ・ワームはこれまで火星を調査・探査してきた探査機や観測衛星が捉えた火星地表の写真にて確認されたものである。

探査機が送ってくる写真に、巨大なミミズに似た謎のチューブ状物体が写っていたのだが、後日同じ場所を捉えた写真では謎のチューブ状物体の姿が消えている、という事態が何度か報告されていたのだ。そこから海外のUFO研究家らは、火星に巨大なミミズに似た生物が生息しており、地下を中心に活動しているのではないかと考えたのだ。

マーズワーム1

このマーズ・ワームは現在でも確認されている。今年6月に火星探査機マーズ・オポチュニティが撮影した2枚の写真がある。

オポチュニティに搭載したカメラは火星の地表を時間差で撮影しているのだが、18分後に撮影された画像には地中から何かが這いだしたような痕跡が写し出されているという。

果たして、18分間の間に地中から出てきたものは何だったのか?

やはり、火星の地中には我々の知らない何かが生息しているのだろうか?

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Worm On Mars…It Moves! @NASA Microscopic Camera, June 13, 2016, Video, UFO Sighting News.





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