TOKIO山口達也事件、アムロ引退…の影響下!?ある映画が「完全封印」の噂

アイドルグループ、TOKIOのメンバーである山口達也の強制わいせつ事件は、ゴールデンウィーク終盤を迎えても全く沈静化の様子を見せない。報道によると、山口の出演していた番組は次々と放送休止または出演見合わせが続いているのだが、今回の騒動の煽りを受けて、ある映画が「封印寸前ではないか」との噂があるのだ。

それが、フジテレビと東映が1996年に制作した映画『That’s カンニング! 史上最大の作戦?』という一本だ。

本作には主演の山口の他に、山口に恋するヒロイン役としてキャスティングされているのは、今年9月を以て芸能界を引退する安室奈美恵なのである。山口と安室は1996年当時、共にアイドルとしてまさに人気絶頂の頃で、また互いに映画初主演ということもあり、この共演は当時大きな話題となっていた。




しかしながら、最終的な配給収入は4.5億円と当時の人気者が出演した映画の割に興行成績はあまり振るわなかった。また山口や安室が「あらゆる手を使って試験のカンニングを行う」という荒唐無稽なストーリー自体が観客にあまり受け入れられなかったことから、今では映画愛好家の間でカルトムービーの一本として数えられているという。

そのため、『That’s カンニング!~』は安室奈美恵本人のほか安室の関係者の間でも、以前紹介した『ポンキッキーズ』のシスターラビッツのように黒歴史と同様の扱いとなっているようだ。

DVDは現在でも販売こそしているが、安室の引退及び、この度の山口の事件により、本作は2018年以降再販は困難といわれていて、このまま日の目を見ずに廃盤の可能性が高いのではとも噂されている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ORIGINAL TRACKS VOL.1




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