動物と話せる!?アニマルコミニュケーター・ハイジの能力はホンモノか

志村けんがMCを務める日本テレビ系列で放送されている人気番組の「天才!志村どうぶつ園」は、天才チンパンジーのパンくんやオラウータンのチカちゃんなどスターキャラクターが多数出演している。

中でも異色の存在が、アニマルコミニュケーターのハイジだ。

彼女は動物の気持ちが解る特殊能力者であり、ペットの気持ちを代弁してくれる存在である。2006年から同番組に出演し、すっかり常連のメンバーになってしまった。

そんなハイジが2018年3月3日、番組の2時間スペシャルに久々に登場した。




番組の中では、飼い主だったお父さんが亡くなった直後から、黒い毛が白く変わってしまったラブラドールの気持ちをリーディングしていた。結論から言えば、お父さんが亡くなることによりお母さんが落ち込んでいるのが心配だという話であった。不思議なことに、ハイジがラブラドールの気持ちを代弁した直後から、再び犬の毛が黒くなり始めたというのだ。

自分の気持ちがお母さんに伝わったことにより、ストレスで白くなっていた毛が再び黒くなり始めたと言うことであったが、果たしてこの能力は本物なのであろうか。

ハイジは動物の行動や表情でその気持ちを読み取るとされていたが、にわかには信じがたい。

実は彼女は大学卒業後、警察官として高速パトロールの仕事に就いていた。大変優秀な警察官だったといい、逃走した犯人の逃走ルートを庭先に繋がれているペットから引き出すことにより、検挙率を上げることに成功していたらしい。

どうもまだ信じがたい出来事なのだが、彼女によってペットロスやベットに関するトラブルから救われる人がいるならば、必要な職業なのかもしれない。

(串田圭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY




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