3月8日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』にて岡村隆史が3月31日の放送されるフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の最終回の内容について語った。

最終回は往年の人気企画である「めちゃ日本女子プロレス」の復活版が放送される予定だといい、その収録には俳優の山田孝之やボクシング元世界王者の井岡一翔などが「めちゃイケの最後」を目に焼き付けるためスタジオ見学をしていたという。




「めちゃ日本女子プロレス」は「チャイナナイト光浦」こと光浦靖子を中心に、めちゃイケ女子レギュラーや女性バラエティタレント、グラビアアイドルらがプロレス勝負を行うというもので、バラエティの範疇を超えた骨折や流血(実際にあった)をも厭わない「ガチンコぶり」が大きな話題となった企画だ。

しかし、この『岡村隆史のオールナイトニッポン』の放送終了後、一部で不穏な噂が流れることになった。

実はこの「めちゃ日本女子プロレス」は最終回用の企画ではなく、3月17日の通常放送で流す予定だったというのだ。

現に3月3日の『めちゃイケ』のラストでは「次回、3月17日(土)はめちゃ日本女子プロレス感動のFINAL‼」と予告が流れており、岡村の話が本当であるならば、めちゃ日本女子プロレスは何かのアクシデントにより放送が延期になった可能性が高い。

ひとつ要因として考えられるのは、「めちゃ日本女子プロレス」の名物の「あの」シーンのデジタル処理に時間がかかっている可能性が高いからである。

それは、試合のラストに乱入してくる岡村隆史扮する「チビタイガー」のことで、「チビタイガー」は試合途中に必ず全裸になり、最終的にあられもない股間をチン列というシーンを披露するのだが、そんな珍シーンのモザイク処理に異様な時間がかかり、めちゃイケスタッフが寝ずに作業しているという話があるのだ・・・。




という珍説は無論冗談であるが、最後の「めちゃ日本女子プロレス」ということで出演者もスタッフも相当な気合が入っていると思考えられる。

そのような理由で、めちゃイケ最終回にますます期待が高まってしまうのだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 207)

 

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