【都市伝説】『水曜日のダウンタウン』、オリンピックの闇を見た!?

2月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)において「奇妙なテロップが流れた」と話題になった。

この日の放送内容のひとつは「アジャのペイント本人以外、誰一人正確に描けない説」だった。これは女子プロレスラーのアジャ・コングの独特のフェイスペイントは正しい見本を見ないと誰一人描けないのではないか? との疑問から生まれた仮説である。

プレゼンターのケンドーコバヤシは「人間の色を記録する能力は曖昧である」という説を実証するため、ダウンタウンらに「では試しにオリンピックの五輪マークの配色を正しく答えてみてください」という問題を出した。

正解は左から「青・黄・黒・緑・赤」であるのだが、スタジオの出演者は誰ひとりとして正しい配色を答えることはできなかった。しかし、ここで妙なテロップが挿入された。




なんと、正解として出されるはずのお馴染み五輪マークがどこにも見当たらず、単に色を付けた青・黄・黒・緑・赤の漢字を五つ並べただけの図が表示されていた。また、図の隣には「※五輪マーク使用不可のため文字で表記」という見慣れないテロップが示された。

この違和感たっぷりのテロップに対して、ネットでは「いったい何があったんだ?」「オリンピックの闇を感じる」とちょっとした騒ぎになったという。

いったい何故、『水曜日のダウンタウン』で五輪マークが使用できなかったのか理由は明らかになっていないが、一説によると『水曜~』が放送されていた22時の時間帯は、ちょうどNHKでカーリング・女子1次リーグ「日本×スイス」が放送されていたために、象徴である五輪マークが出せなかったという編成上の都合があるという。また、報道以外の番組が五輪マークを使用する際は別途にJOC(日本オリンピック委員会)の許可が必要という事情が影響しているという。

なお、この日の『水曜日のダウンタウン』は今回の「五輪テロップ」の他にも、「生の小麦粉をそのまま飲む」という過剰演出が視聴者の間で問題視された日であり「悪い意味」でかなり盛りだくさんな回であったようだ。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

関連記事
『水曜日のダウンタウン』、小麦粉シェイクは危険行為!?視聴者が物言い
まるでホラー映画!『水曜日のダウンタウン』やられた…ドッキリ三四郎小宮
画像©PIXABAY




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る