香川照之、現場で出されたおにぎりと副菜から番組スタッフのセンスが判る!?





おにぎりというと、以前アトラスでも筆者は「おにぎらず」の危険性を指摘した。また、アトラスの過去記事では、「腋おにぎり』の不衛生さも指摘してきた。当編集部のおにぎりへの愛は深く、健気である。

さて、香川照之というと東大を卒業した芸能界きってのインテリである。そんな彼がおにぎりに対する情熱を番組で吐露した。

2018年1月12日、TBS系列で放送された「ぴったんこカンカン!」にてその話は披露された。

今月より始まるTBS系列の新ドラマ「99.9%」で香川と共演している松本潤らと一緒に出演した際、撮影現場で朝出されるおにぎりと副菜のコンビネーションについて熱っぽく語っていた。




「ポパイの朝食」と言うのが撮影現場で毎朝出されるのだが、2個のおにぎり、たくわん2枚、そしてもう一品おかずなどがセットだという。

この時、おにぎりの具が牛しぐれであるにも関わらず、添え物の副菜が唐揚げなど肉系列だとすると、スタッフのセンスを疑うという。 肉かぶりじゃないかと痛烈に心の中で思ってしまうのというのだ。

香川が言ってる事は正しい。身体が資本の役者は、バランスのとれた食事が必要なのだ。

やはり香川照之は普通の役者とどこか違う。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『静かなるドン DVD-BOX

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