ナスD『無人島生活』にお茶の間ドン引き!?腐乱した烏龍茶を飲み干した!





12月29日にテレビ朝日で放送された特別番組『よゐこの無人島0円生活2017 元祖無人島芸人・よゐこ vs 破天荒のナスD』にてバラエティ史上に残る「一大スペクタクル的な問題シーン」が放送された。

番組はよゐこ(濱口優・有野晋哉)と『陸海空』のディレクターでお馴染みのナスD(友寄隆英プロデューサー)がそれぞれ無人島へ行き、2泊3日のサバイバル生活をこなしていくというものだった。

ナスDは無人島へ着くなり海岸を物色。海岸には流木や鳥の死骸、サッカーボールなどの漂流物が散乱していたのだが、その際ナスDはその辺に落ちていた謎のペットボトルに注目。

「悦民」「美粒果」といった漢字が蓋に書かれ、怪しい色をした液体がまだ残っている飲みかけのペットボトル飲料が漂着していたのである。

そこで、ナスDは「見てください!ドリンクがありますよ!」「賞味期限というのはね、当てにならないんですよ!」と同行スタッフへ熱弁。当たり前のように蓋を開け、なんと謎の液体を二本とも一気飲みしてしまったのだ・・・!




この奇行には「おええ!」と撮影スタッフも思わず嘔吐いてしまっていたほか、この場面を見ていた視聴者からもネットで「吐き気が…」「あまりに気持ち悪い」と、面白がるよりもむしろドン引きしたという意見のほうが多く、お茶の間の人々の脳内では一時激震が走った状態となってしまったという。

番組でもこのシーンは流石に問題があると感じたのか、「絶対にマネしないでください」と赤字でテロップが入ったほか、ナスDのこのVTRを見ていたサバイバル専門家は「あまりに危険すぎる!飲むなら少し飲んで様子を見ないと危ない!」と少し語気を強めたコメントをしていた。

たしかに、映像から見てもナスDの飲んでいた飲料は真っ黒に腐っていて、常人であれば絶対に口にしようとは思えない代物ではあった。

なお、昭和史の事件には「青酸コーラ無差別殺人事件」(1977年)という未開封のコーラに青酸カリが混入され、3人が死亡した事件もあり、(対戦相手が「よゐこ」だっただけに)良い子の皆さんは絶対にマネしてはいけません!と、ATLASスタッフからも声を荒げて忠告したい!

(文:横須賀小禄 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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