【都市伝説】懐かしのオカルト番組『USOジャパン』でマジの怪異が発生した





今の20代にとって、懐かしいテレビ番組に『USOジャパン』(2001年~2003年)というオカルトをメインに扱った番組があった。

この番組はTOKIOの国分太一、先日、解散を発表したタッキー&翼の滝沢秀明、今井翼の3人がメイン司会を担当。そして、サブ司会時には当時結成したばかりの嵐という、今となってはかなり豪華な出演陣だった。また番組の目玉だった、視聴者から投稿された心霊写真を紹介するコーナーは、当時の中高生達に絶大な人気を誇っていた。

さて、この『USOジャパン』だが、2001年の暮頃、心霊写真コーナーの最中に「本物の幽霊がカメラに登場した?」とオカルトファンの間で話題になったことがある。

この噂のきっかけとなったのは、2001年12月29日に放送された『USO!? ジャパン 最恐心霊写真SP』で、当時それまでに諸事情があって放送できなかった心霊写真を一挙放出するという企画だった。そして、この回の番組では蔵出しされた恐怖写真の数々がブラウン管に続々と写し出されたのである。




問題となった写真は、さまざまな事情があって、京都の某所で撮影されたという車のボンネットに映り込んだ女性の顔が徐々に溶け出してくるという恐怖のエピソードを持つ一枚だった。

番組ではこの写真にまつわる逸話も再現VTRにまとめて放送した。VTRが終了し、国分やタッキー&翼、嵐の面々が「こえー!」「うわあああ!」と各々がリアクションをとっていた……と、その瞬間、何やら人間のモノとは思えない赤茶色の物体が急にフレームインしてきたのが視聴者の目に焼き付いた。

スタジオの出演者やスタッフは誰もそのことに気付いていなかったようだったが、この噂は当時の視聴者達の間で大きく話題になり、徐々に普及しつつあった「写メール」などを使いチェーンメールとして広まったこともあった。




どうやら誰もがこの物体は作り物ではなく、説明のできない何かであると感じたのである。

最近では、爆笑問題のとある番組で本物の怪異が発生しお蔵入り寸前になったという出来事もあり、やはり「怪を語れば怪至る」の言葉通り、心霊を扱う番組が要注意であることは間違いなさそうである。

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(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

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