北海道名物「スープカレー」を開発したのは…注目されるアノ俳優だった!?





11月30日放送の『ぐるぐるナインティナイン』に俳優の大泉洋がゲスト出演した。

大泉は番組名物企画である「ゴチになります」に参加。自身の出身地である北海道の名産を使ったグルメメニューで白熱の「ゴチバトル」にチャレンジした。

この番組中、視聴者もビックリのトンデモ都市伝説が発表された。

なんと!「北海道名物『スープカレー』を考案したのは大泉洋である」という説が番組で紹介されたのだ。

スープカレーは日本独自のカレーの種類のひとつで、北海道・札幌が発祥の地とされている。またスープカレーは長らく北海道内でしか知られていなかったが、2000年前後から東京でもブームとなり今では全国的にポピュラーなメニューとなっている。

ちなみに、スープカレーは1971年に札幌市中央区の喫茶店「アジャンタ」が発売した薬膳カリィを改良したものという説が一番有力で、1973年生まれの大泉がスープカレーを開発ができるはずもなく、大泉が発明者というのはまったくのガセネタである。

しかし当の大泉は「自分は作者ではないが、スープカレーを全国で広めたのは自分の可能性が高い」とは番組内で語っていた。



スープカレーが全国で認知されはじめた2000年前後は、大泉が地元・北海道から全国エリアで活躍しはじめた頃とほぼ同時期であり、確かに大泉は当時から様々な番組で「スープカレーはうまい!」というエピソードを話していた。

そのため「大泉洋=スープカレーの開発者」という都市伝説が生まれたのだという。

大泉洋といえば以前ATLASでは「萩本欽一の隠し子説」のほか、「ガッツリ」という北海道方言を広げた人物という説を紹介していて、実際に北海道文化の拡散に大きく貢献しているようだ。

(文:ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像『fabulous act(ファビュラス・アクト) Vol.08 (シンコー・ミュージックMOOK)』より

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