【業界伝説】「ガヤ」はよゐこ有野?「ガッツリ」は極楽加藤が世に広めた?

テレビの業界用語に「ガヤ」という言葉がある。

これはバラエティ番組でメインではない出演者が、積極的に声を出したり場を賑やかせる行動を指す単語で、別称「ガヤ芸人」とも呼ばれている。

実はこの言葉をお笑い界で初めて使い始めたのは、よゐこの有野晋哉だという。

有野が出演した11月11日放送のMBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!』(土曜深夜1:50)によると、「ガヤ」は本来アニメや洋画の吹き替えの世界で使われていた言葉で、その響きの通りエキストラ声優による「ガヤガヤした感じ」「賑やかし」の演技を表した言葉である(※諸説有り)。




90年代まではアニメや吹き替えの世界でしか使われていなかった言葉だが、有野はアニメや漫画などオタクカルチャーに詳しく楽屋でこの言葉を好んで使っていたところ他の芸人も面白がって使い始め、テレビ業界全体に浸透したという。

有野晋哉は以前、ATLASで紹介した通り米軍並みのプロファイリング技術を持つ「超人」との呼び声も高く、語彙のセンスも含めやはり常人離れしているようだ。

また同日放送の『オレたちゴチャ・まぜっ!』では今や広辞苑にも掲載されている「ガッツリ」(「思いきり」「思う存分」といった意味)を流行らせた人物は極楽とんぼの加藤浩次であるという説も紹介された。

本来「がっつり」は北海道地域でのみ使われた方言のひとつだったが、北海道小樽市出身の加藤が東京で使い始めたのがきっかけだという。

ただし、「がっつり」に関しては諸説有り、札幌育ちのDJやまだひさしが広めたというほか、北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』で大泉洋が広めたという説があり、真相はよくわからないという。

(文:ミドルサイズパンダ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)



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画像『よゐこライヴ ~もしもの from A~ [DVD]』ジャケット写真より

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