ソロ30周年 玉置浩二の都市伝説、数々のヒットには玉置コードが存在する!?

ソロデビューから30周年を迎えている玉置浩二。数多くの名曲を作りあげており、多くのファンを持っている日本を代表するミュージシャンの一人だ。

仕事をドタキャンしたり、ライブの途中でステージで寝転がったり、変わった行動が多い人物だが憎めないキャラクターと明るい性格で業界にもファンが多い。

テレビ東京で放送されている「やりすぎコージー」で、かつて芸能レポーターの井上公造が言及した「玉置コード」が都市伝説として流布している。大変面白い仮説なので紹介しておこう。




玉置が数多くのヒット曲を持つのはある秘密があるというのだ。玉置はその時々において、恋をしている相手の女性や、その時の環境を歌にするため、リアリティーがある素晴らしい楽曲ができると言われている。

例えば、「ワインレッドの心」と言う名曲が生まれた時、玉置は一般の女性と結婚していた。その女性が北海道のワイン農場の娘であったため生まれた名曲だという。

次に「恋の予感」という曲が流行った時、玉置は石原真理子と恋仲になりつつあった。石原との恋の予感が名曲「恋の予感」を生み出したのだ。因みに、ATLASでは石原がマリの呪いにかかっていると都市伝説を紹介している。

さらに「じれったい」という曲がヒットしたが、この曲は女優の薬師丸ひろ子と結婚をなかなか周囲から認めてもらえない状況を指していると言われている。つまり、なかなか結婚できないからじれったいと言うわけだ。



また、3度目の結婚をキーボード奏者の女性としたわけだが、当時夫婦で軽井沢に住んでおり、家の周りは田園地帯だった。その風景が名曲「田園」を生み出したのだ。

青田典子との結婚は「オレンジ」と言う曲を生み出している。これは青田の出身県である愛媛県のみかんから生まれたと言われている。

リアルな恋愛が、リアルな名曲を生み出す。玉置浩二のセンスに脱帽する。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ALL TIME BEST』ジャケット写真より

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