日馬富士問題、さらに飛び火!?侮蔑語「ビスタ!」に有名企業が戦々恐々…




横綱・日馬富士による暴行問題は現在、思わぬ方向へ飛び火しているようだ。

「週刊新潮」の報道では、日馬富士は、10月25日、鳥取内のラウンジにて暴行事件を起こした際に貴ノ岩にモンゴル語で叱責。「おい!何シカトしてるんだ!」とモンゴル語で叫んだ後、何度も「ビスタ」という言葉を貴ノ岩へ浴びせていたという。

「週刊新潮」の記事によると、この「ビスタ」はモンゴルで相手を侮辱する際に使われる言葉で、一口に言うと「女性のアソコ」を意味するワードだという。

そのニュースが報道された直後、ネットでは一時「ビスタ」がトレンドとなりあらゆる企業への憂慮が相次いだ。

これまで「ビスタ」といえば、「Windows Vista」「トヨタ・ビスタ」などパソコンや車などによく使われる一般的な単語だったからである。




「ビスタ(Vista)」はスペイン語で「展望、眺望」を意味する言葉であるため、企業の間ではもともと人気が高いワードであった。

しかし今回の暴行事件で「ビスタ」がモンゴル語において非常に卑猥な意味ということが判明し、しばらくは日本一般企業の間でも「ビスタ」を使用することが敬遠されると考えられる。が、もしかして風俗業界にとっては何かしら光明を得た事件だったかもしれない。

それにしても今回の「日馬富士問題」は、ATLASでもご紹介している通り「抱き茗荷紋の呪い」「安倍内閣や相撲協会の陰謀説」などと非常に都市伝説的な噂が絶えない事件なのは確かなようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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