鬼籍に入った常連や従業員が集合!?バーで捉えられたポルターガイスト現象





夜間、閉店した後も動き続けて映像を記録し続けている防犯カメラや監視カメラには、時折奇妙な現象が記録されることもある。

アトラスでも、過去にヨークシャーのバーで黒髪の女性が出現する霊現象などを紹介している。

こちらの動画はアメリカはカリフォルニア州に存在するクロニーズ・バーにて撮影されたものである。

閉店後、完全に無人となったバーでカウンターに設置されていた無人の椅子が一つだけ揺れ始め、やがて大きく傾いて倒れてしまうのだ。




同様のポルターガイスト現象は日中にも起きているという。普通、このような霊現象が日中にも発生して記録されるケースは珍しい。

クロニーズバーのFacebookページには、閉店後に撮影されたビデオと営業時間内に撮影された2つのビデオがアップロードされ、多くの反響を呼んでいる。視聴者からは幽霊に会えるのか、とする声や怖がる声、店の仕込みを疑う声なども上がっていた。

だが、このバーの共同所有者であるデイブ・フォルデス氏は、ビデオが本物であり、それが従業員らによる店側の仕込みなどではないと主張している。

この店は27年前に開業した地元では老舗のバーで、従業員や常連客の中には亡くなった人もいたという。彼らが生前思い入れのあったこのバーを訪ねて来ているのではないか…店のオーナーや常連たちはそう噂しあっているという。

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Spooky footage shows restaurant furniture moving on its own in the dead of night

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)



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