【政治都市伝説】沖縄では公示前の選挙カー、のぼりが慣習として認められていた!?

総選挙が終わった。蓋を開けてみれば、自民党の圧勝と言う結果になった。台風の影響もあり浮動票が動かず、希望の党の風も中途半端な形に終わってしまった。

政治にも様々な都市伝説がある。アトラスでもいくつかを紹介してきた。それら実例を挙げてみよう。

「進」と言う漢字が入る政党は解党する。や、非自民党政権が誕生すると震災が発生する。または、政界にも枕営業がある。などが過去のアーカイブの記事に見られる。




実はまだ他にも政治都市伝説はある。

昨夜、池上彰がテレビ東京の選挙特番で説明していたのだが、沖縄には奇妙な慣習があると言う。

本来禁止されている公示前の選挙カーによる選挙活動や名前を書いたのぼりを掲げての選挙活動が慣習として暗黙のうちに認められているのだ。「みんなやっている事だから」とウソぶく沖縄の候補者。なんとも沖縄らしくゆるい慣習ではないか。

この番組ではフリーメーソンに関しても触れていた。フリーメイソン東京ロッジの正式メンバーである鳩山太郎の選挙活動についてである。

同じくフリーメイソン東京ロッジのメンバーである高須クリニック・高須院長からの花も紹介されていた。選挙特番においてフリーメーソンのメンバーが取り上げられるとはいい時代になったものだ。結果的に鳩山は当選することができなかった。

番組内で指摘されていたようにフリーメイソンは政治団体ではない。特別な力を持っているわけでもない。ただの紳士の団体である。

フリーメーソンといえども庶民の支持を受ければ当選はできないのだ。鳩山の今後の奮起を願いたい。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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画像『謎多き団体「フリーメイスン」全面協力ブック FACTS ABOUT FREEMASONRY BOOK COMPASS (バラエティ)』より

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