奇妙な事件が次々と起こった、FMWは呪われたプロレス団体だったのか?




今や女子にも熱く支持されているプロレス。最近ではプロレス好きの女子を「プ女子」と呼ぶ言葉もある。

さて、そんなプロレスにも呪い伝説はある。

例えば、アトラスでも紹介したフリッツ・F・ エリックの呪い伝説が有名だ。

他にも、FMWの呪いはプロレスファンの間で長く語られている。

FMWとは全日本プロレスでジュニアヘビー王者につき一時代を築いた大仁田厚が設立した団体で人気を博し、デスマッチブームを巻き起こした。

そんなにFMWに影がさしたのが、2001年ハヤブサの頚椎負傷であった。大仁田引退後のFMWを支えてきたハヤブサの欠場は興行成績にも悪影響した。

それどころか、ハヤブサに次ぐエース級のミスター雁之助が欠場、続々と選手が欠場することになる。

次第にFMWの借金が増大し、2002年に遂に倒産してしまう。そして荒井社長は責任をとる形で自殺する。




その後、冬木弘道が残った選手を集めてWEWを設立するが、2003年冬木が病死してしまう。

まさに呪われた団体と言えるが、呪われた理由はなんであろうか。一説にはお化け屋敷マッチをやったからという説が強い。

しかし、よくよく考えてみればFMWは設立当初から様々なことがあった。

1991年に観客の落下事故があり、大仁田も敗血症で生死の境を彷徨っている。お化け屋敷マッチのはるか昔から色々な出来事があった団体なのだ。

その後もFMWのOB選手の不幸は続くシャーク土屋は糖尿病で足を失い、リハビリに励んでいたハヤブサは亡くなった。サンボ浅子も亡くなっている。

寂しい限りだが、残った選手たちにはこの逆境に挫けず、頑張ってもらいたいものである。

(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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画像『FMW伝説 ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ [DVD]』ジャケット写真より

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