「SUPER☆GiRLS」エース前島亜美は卒業?それとも・・・内幕の全貌は

 3月5日夕方午後6時頃、SUPER☆GiRLS(以下、スパガ)のリーダーである“あみた”こと、前島亜美の卒業が発表された。

 スパガのエースであり、現在リーダーも務める前島の急な卒業と、その理由がアイドルファンの間でちょっとした話題になっている。

 スパガはエイベックスが立ち上げた初のアイドルレーベル「iDOL Street」(以下、アイスト)の第1弾グループである。結成は2010年、『avex アイドルオーディション2010』によって選ばれた12人がメンバーだった。

 大手レコード会社であり、芸能事務所でもあるエイベックスのアイドルということでスパガは注目されたが、その道程は決して容易いものではなかった。
 2010年から2011年にかけての初のツアーは動員が少なかったために中止になり、2013年、初の武道館コンサートの後には勢いがなくなったなどと言われていた。




 支えてきたのが加入当初12歳、絶対的エースとして君臨してきた前島だったのだ。
 メンバーカラーのピンクもよく似合う「ザ・アイドル」的存在で、声も容姿も可愛らしく、また最年少でエースという要素もあって前島の存在感は抜群だった。

 他にも前島自身がアイドル好きでアイドルを目指し、正に「アイドル道」とも言うべきアイドルの求道者的な側面を持っていた。
 この7年間の活動で浮いた話もなく、尊敬するアイドルは“ももち”としてブレイクする前から嗣永桃子を挙げていた。

 しかし、前述の通りスパガの活動は華々しいものではなく、大きなブレイクもなく2014年には新メンバーが加入、2016年にはアイスト全体が大きな改革に踏み切ることとなったのだ。
 そこにきて2014年に加入したスパガの2期にあたる浅川梨奈のブレイクである。前島の気持ちが大きく揺らぐ変化がグループにあったのではないかと思われる。

 前島の卒業発表のブログには以下のような記述があり、それが様々な憶測を生んでいる。(※以下のカギカッコ内は前島のブログからの引用)

「まず前提に、様々な事があり私は私の信じるものを信じた結果思いやるものを守ろうとした結果このような形になったということです。」

「スパガ、大好きでした。とても幸せな経験も沢山させて頂いた。沢山笑って素敵な景色も見せて頂きました。だからこそ、スパガを好きなまま卒業させてください。」

 このブログから読み取れることは、前島が好きだったスパガは変化を強いられているという点だろう。
 現在、“1000年に一度の童顔巨乳”浅川のグラビアでのブレイクによって、スパガの次期エースと目された渡邉幸愛もグラビアに進出した。グループ全体も若い3期生が入り、全体的に低年齢化が進む中で水着グラビアを再度、強く推している。




 2016年には、エイベックスとイトーヨカドーの癒着が噂されると、それまで多くのイベントを開催してきたイトーヨカドーでもイベントもなくなってしまった。アイストが苦境に立たされているように感じるアイドルファンも少なくないだろう。

 以前、恋愛スキャンダルで脱退したメンバーに苦言を呈するブログをアップした前島。当初の前島の思惑とは違う方向になってしまったスパガに対しても、今後何か発言するのではないかと注目が集まる。

(四方山よもお ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像は『恋☆煌メケーション!!!恋☆煌メケーション!!! (前島亜美ver.)』ジャケットより




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