2月26日、日本テレビで放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画がネット上で大盛況となっている。

 この日、放送されたのは「二匹目のサンシャイン斎藤GP(グランプリ)」だった。




 これは2016年の大晦日に放送された「絶対に笑ってはいけない科学博士」の中で俳優・斎藤工が芸人・サンシャイン池崎のモノマネを完コピしたところ、本家の池崎より話題になってしまったことで、あえて「二匹目のドジョウ」を狙う番組企画である。

 チャレンジャーは、ファッションモデルのJOY、映画コメンテーターの有村昆、ココリコ遠藤章造、外国人タレントのボビー・オロゴン、元プロボクサーの亀田大毅の5名だったのだが、意外なことにココリコ遠藤以外のチャレンジャー全員がサンシャイン池崎のコピーを完璧にこなしネットでは「クオリティが凄いw」「笑いが止まらない」「今回は神回」と大絶賛の嵐だったという。

 また、サンシャイン池崎には「自分の貯金残高と暗証番号をバラす」という持ちネタがあるのだが、今回の池崎になり切った5名から吐露された数字もネットでは「かなりリアルな数字だったのではないか?」と現在までも相当話題になっているという。

 詳しくは、JOYが65万円、有村昆が親の資産合わせて12億円、遠藤章造が5624万円、ボビー・オロゴンが2億1000万円、亀田大毅が354万円と自己紹介されていた。

 確かに有村昆の12億円、ボビー・オロゴンの2億1000万円あたりは一見リアリティのない数字にこそ思えるが、有村昆は世界第2位のホテルチェーンの元副社長の子息であり「親の資産合わせて12億」は決して有り得ない額ではない。
 また、ボビー・オロゴンも元貿易業のエキスパートで株や為替の取引で大きな資産を日本で築いたことを公言していて、きちんと裏付けのとれる数字であるようだ。




 一方、JOYの65万円も流行り廃りの激しいファッションモデル界としては一般的な預金額であると思われ、亀田大毅の354万円も現役を引退したプロボクサーの貯金としてはかなり真に迫った数字と思われる。

 そのため「面白かったけど有名人の生活スタイルが垣間見えて怖い」「JOYクラスでも貯金100万超えないんだ・・・」とちょっぴりショックを受けている人も多かったという。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)




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