芸能人、スポーツ選手の不思議体験・ホントにあったチョット怖い話 VOL.3

 霊感が生まれながらに強い、そんな人はやはり芸能界やスポーツ界にも存在する。そんな人たちが実際に体験した少し怖い話を今回もまとめてみた。

【プロレスラー・天山広吉、心霊スポットで事故】

 2008年、新日本プロレスの天山広吉が世田谷区の交差点でバスと接触事故を起こした。幸い天山にもバスの運転手、二名の乗客にも怪我がなかったがその交差点は死亡乗客の多い心霊スポットだったのだ。この場所はバイクの少年が四駆にひかれ死亡したり、居眠り運転の車と資材を積んだトラックとの衝突事故など、今までに4、5名の死亡者が出ており、霊が事故をよぶ心霊スポットと呼ばれているという。




【カス・ダマトの予言?マイクタイソンの運命】

 マイク・タイソンは、カス・ダマトと出会い、ボクシングを始めた。タイソンはダマトにこんな事を言った。「チャンプになったら、スターローンにあわせてくれるか?」ダマトは笑って言った。「チャンプになったら、スターローンの方から会いに来るぜ」事実、タイソンがチャンピオンになったとき、シルベスタ・スターローンが会いに来た。ダマトが死ぬとき、遺言を残したした。「ドン・キングと組んではいけない。おまえは破滅する」。

【プロゴルファーの片山晋呉は予言者だった!!】

 帽子がトレードマークで人気のプロゴルファーの片山晋呉が2008年日本オープンでツアー25勝目を飾った。これで史上7人目の永久シードを獲得したが、プロの合格した直後の1998年に書いた日記に「10年後の35歳に25勝」という目標が記述されていたという。不思議なことに、ちょうど十年後の2008年に、日記の預言が的中したのだ。一芸に秀でた者は、未来を見通せるのだろうか。

【女優・矢沢心に迫るオヤジの悪霊】

 女優・矢沢心は霊感が強い。
 福岡に引っ越した時、不気味な気配に目が覚めた。すると目前に、巨大な霊の顔があった。青ざめた顔の中年男であったらしい。また、その家では違う夜にも霊体験をしている。不気味な気配で目が覚めたので周囲を見渡すと、おかっぱヘアーの女がベランダから入ってきた。怖くなった彼女が念仏をとなると消えてしまった。後日、兄にこの話をすると、青ざめた男の巨大な顔は兄も目撃していた。
 片足と神性について(漫画では妖怪の下りなど、多少省略してしまっ たので)これはあくまで山口敏太郎の仮説であるが、肉体的パーツの「欠損」と「過剰」は、神格化・妖怪化の条件である。例えば、「目玉は二つあれば、人間」であるが、「目玉が三つ目、或いは一つ目は妖怪・神」である。(例・三つ目小僧、一つ目小僧)また、「手足が二本づつあれば、人間」であるが、「手足が3本以上、或いは一本であれば妖怪・神」である。(例・両面宿儺(りょうめんすくな)、一本ダタラ)つまり、人間に備わった肉体的パーツが増えたり、減ったりすると神や妖怪となるうる場合があるのだ。

 かつて日本の集落では身障者に巫女的な役割を与えることがあった。これは、障害者の社会参加という共同体のシステムの一環でもあるが、障害者に神や異界の片鱗を本能的に感じ取っていたからである。無論、これは民俗学上の神や妖怪の考えであって学問的考察である。現実社会での身障者への差別とは別問題である。この一本足に潜む神聖は、実社会において、山の神の姿によく見られる。
 山神の像などは、ふつう一本足の姿で表現されることが多い。また、田んぼにあるカカシが一本足なのも、田畑の守り神という霊性を帯びているからである。さらに、子供たちが片足で飛んで遊ぶのも、神や異界の住民たちの無意識の交流であるのは間違いない。




【あややが遭遇した腕だけの霊】
 

 深夜、あややが友人とタクシーに乗っていると、前方の空中に何かが浮いている。どうやら運転手にも見えるらしく、「鳥かなかな、なんだろう」と話していると、その物体は静止しているようで、車が進むに連れ近づいてくる。直前まで来るとそれが人間の腕だとわかった。その腕は、そのままフロントガラスを通り抜けて、同乗していた友人の肩にあたって通り抜けていった。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)




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