2020年5月3日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)において、モザイクのかかった出演者が登場したことが話題になっている。

この日、『ガキ使』は新型ウイルスの感染拡大の影響で、過去の映像からの総集編となっていて、人気企画の「夜の口ぱくヒットスタジオ」の傑作選が放送された。

「夜の口ぱくヒットスタジオ」は2014年から不定期で放送されている番組の人気企画で、「夜のヒットスタジオ」風のセットのなかで人気曲を口パクで歌うというものである。




この日は過去6年間にわたる名シーンを放送したのだが、出番終わりの出演者が座るイスにモザイクのかかった出演者が一人いることに目ざとい視聴者は見逃さなかった。そしてこのことは、ネット上で「誰か逮捕された人がいたのか?」とちょっとした騒ぎになったらしいのだ。

なお、ネットなどの指摘によると、実はこのモザイクの主は、一時期「ガキ使」に準レギュラーで「板尾創路の嫁」という番組設定で出演していた外国人タレントではないかといわれている。

ナダルの嫁、13歳もサバ読んでいた

初代「板尾の嫁」は日系ブラジル人の女性で、マドンナの「Material Girl」に乗せて珍妙なダンスを踊るネタで人気者だったのだが、その後はフランス人、インド人、スウェーデン人等など、何度か代替わりしていて、その多くはすでに母国に帰国しているという。




現在、連絡が繋つかない「板尾の嫁」たちは多いらしいことから、肖像権の侵害にならないよう今回のようにモザイク処理がされたのではないかと想像されているようだ。

ちなみに、「夜の口ぱくヒットスタジオ」は最初の数回だけ「板尾プレゼンツ」というサブタイトルが付いていて、板尾と板尾の嫁が主役の企画だったが、現在二人は出演しない全く違った形で独立した企画になったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©にしのっち photo AC

 

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